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探し求めたスタイリッシュで書き味の良いボールペン「PILOT TIMELINE」

探し求めたスタイリッシュで書き味の良いボールペン「PILOT TIMELINE」

「字は体を表す」という言葉があるように、字は上手に書きたいものです。かつて私も字の上手な人に憧れ、産業能率大学の『ボールペン字通信講座』に申し込んでみたり、ニンテンドーDSのソフト『DS美文字トレーニング』を買ってみたり、U-CANの『実用ボールペン字練習帳』を買ってみては、せっせと字の練習に励んだものです。

以前よりは多少きれいな字を書けるようになったと自分では思っていますが、自信を持って「自分は字が上手い」と言えるようなレベルには達していません。

上手いのか、下手なのかの狭間を行ったり来たりしている状態ではありますが、ある条件下では確実に上手く書けていると思える時があります。

そうです。使うボールペンです。これは多くの方が実感していることだと思いますが、字が上手く書けるボールペンというものが世の中には存在しています。しかし、そのようなボールペンに出会う機会は決して多くありません。高価なボールペンでも、意外と普通の書き味だったりします。

私の経験上、このようなボールペンと出会う時は、だいたい以下のどちらかのボールペンを手にした時です。

  1. クレジット決済の際にサインを書くときに渡されるボールペン
  2. 何かの催し物の際にもらうボールペン

年に1度あるかないかくらいめったに出会うことのない、この書きやすいボールペン。1は、お店側の持ち物なので、もちろんもらうことはできません(どこで買ったボールペンかを聞くのも勇気がいります)。2は、自宅ではヘビーローテーションとなりますが、デザインが残念な場合が多いです。

この世の中に「デザイン性にも優れ、かつ書き味も良いボールペンなんてやっぱりなかったんだな」と思って半ば諦めモードで過ごしていたところ、それは突然訪れました。

PILOTの「TIMELINE」との出会い

ある日同僚が持ってきた謎のバトンのような白い筒の中に、それがありました。PILOTの「TIMELINE」です。

pilot timeline

まずこのスタイリッシュなボディに目が行きました。見た目は、間違いなかったです。そして、実際に字を書かせてもらうと、すごく滑らかで書きやすく、まさに年に1度会うか会わないかのあのとてつもなく書きやすいボールペンでした。

もちろん迷うことなく自分もこの白いバトンを買うことにしました。もちろん、このデザイン性にこの書き味と言うことで、決して安くはありませんでしたが。

ボールペーンは買おうと思えば数百円でも買えます。しかし、それなりに高価なボールペンを持つと、身が引き締まります。冒頭にも書いたように「字は体を表す」と言います。「お洒落文房具」や「デザイン文房具」と言われるやや高価な文房具に興味のある方は、この「TIMELINE」はおすすめです。ぜひこの絶妙な書き味を体験してみてください。



この記事を書いた人

Takanori Maeda
Takanori Maeda

@maechabin - 現代音楽の作品での受賞歴もある元ニート作曲家。Kindleで小説を読んだり、Nikonの一眼レフカメラで写真を撮ったり、JavaScriptでプログラミングをしたりするのが趣味です。それからApple製品やお洒落なデザイン系ガジェットが好きです。みなさんの役立つような記事を書くためにネタを絞り出す日々が続いています。ぜひLifeGadgetを楽しんでください。