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ビジネスにもプレゼントにも最適なお洒落ハンコ「シャチハタ NAME9 Vivo」

ビジネスにもプレゼントにも最適なお洒落ハンコ「シャチハタ NAME9 Vivo」

世の中がIT化へと押し進んでいる一方、日本では一部で書類信仰がはびこっています。ビジネスの世界では書類を提出する際や確認する際に、役所では書類を申請する際などに「ハンコ」を押す機会というものが、高頻度でやってきます。この習慣は今後もしばらくは続くのではないでしょうか。

ということで、今回はそんなハンコ社会の日本人のために、どうせ持つなら「持ちたいハンコ」を紹介したいと思います。

ハンコと言うと「実印」なども含まれますが、今回紹介するのは、おそらく使用頻度が最も高いであろうXスタンパー(いわゆる「シャチハタ」)です。その中でも見た目がお洒落な「シャチハタ NAME9 Vivo」を紹介します。

シャチハタ NAME9 Vivo(ネームナイン・ヴィーヴォ)

シャチハタ NAME9 Vivo

いかがでしょうか、この外観の美しさは。一見「口紅」のように思うかもしれません。しかし、これは紛れもなく「ハンコ」なのです。他の物と一緒に置いてあったとしても、決して見劣りすることない存在感がありますね。また、このボディの光沢が高級感を漂わせます。

もちろんお値段もそれなりに高価です。一般的なシャチハタだと、いまや100円ショップでも購入することができますが、この「 NAME9 Vivo」はその36倍もの価格となります。

ビジネスにもプレゼントにも最適

「ハンコ」とは言え、この見た目に、このお値段ということで、ビジネスの世界での使用に最適でしょう。見た目に気を使うお仕事をされている方にとっては、ハンコ一つとっても気が抜けないかと思います。

また口紅のような美しい外観は、女性にプレゼントするときっと喜ばれることでしょう。ちょっとしたプレゼントとしては、ちょうどいいお値段だと思います。

以下の「シャチハタ アンテナショップ」では、女性受けしそうなボディのVivoがアンテナショップ限定品として売られています。(お値段が1万円を超えるような、より高級志向なものも扱われています。)

オーダーメイドでハンコの書体を選択可能

購入の際は、オーダーメイドができ、ハンコの書体(フォントスタイル)を選択することができます。選べる書体は楷書体、行書体、隷書体、古印体、明朝体、角ゴシック体、丸ゴシック体、てん書タイ、勘亭流となっています。私の場合は「隷書体」を選びました。


まとめ

冒頭でも述べたように「ハンコ」は日本人にとって切っても切り離せないものです。ハンコを持たなくてはいけないのであれば、今回紹介したような「お洒落なハンコ」もオススメです。ぜひご検討ください。



この記事を書いた人

Takanori Maeda
Takanori Maeda

@maechabin - 現代音楽の作品での受賞歴もある元ニート作曲家。Kindleで小説を読んだり、Nikonの一眼レフカメラで写真を撮ったり、JavaScriptでプログラミングをしたりするのが趣味です。それからApple製品やお洒落なデザイン系ガジェットが好きです。みなさんの役立つような記事を書くためにネタを絞り出す日々が続いています。ぜひLifeGadgetを楽しんでください。