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南国への海外旅行を満喫するための必需品チェックリスト【2017年度版】

ハワイ ヒルトンホテルのプール

私の海外旅行デビューは2012年のことで、それがとても良い思い出となり、それ以降毎年どこかしら旅行に行くようになりました。行く先は決まって南国(常夏の島)です。これまでにハワイ、グアム、サイパン、タイ(サメット島)などに行きました。

南国の魅力は、何と言っても「綺麗な海」と南国特有の「陽気でのんびりとした雰囲気」です。1日中ボーとするもよし、アクティブにマリンスポーツをするもよし、とにかく日常を忘れてゆっくりリフレッシュできるところが魅力です。

ちょうど11月から5月くらいにかけて、グアムやサイパン、パラオなどのミクロネシアの島々は乾季となるので、まさに今がベストシーズン真っ只中と言えます。これからこれらの南国への旅行を計画している方もいらっしゃることでしょう。

今回は、そんな南国旅行を予定している方に、ぜひ南国に持っていきたい必需品をご紹介したいと思います。私も最初の頃は、持ち物でよく失敗をしました。何回か行くうちに、何を持っていけばよいのかというものが次第にわかってくるようになりました。

現時点でマストだと思われるものを紹介します。チェックリストとしてぜひお使いください。

海やプールを楽しむためのマストアイテム

  • 水着: これがないと何も始まらないですね。海やプールに入るなら必需品です。
  • サンダル: 南国のビーチは熱いので、素足では歩けません。南国の移動は常にサンダルとなります。
  • ラッシュガード: 南国の日差しは強いので、日焼け防止ができます。それから南国の海の中にはどんな生物がいるかわからないので、ラッシュガードを着ながら海に入るとよいでしょう。
  • 水中メガネ: 南国は海が透き通るように綺麗です。水中メガネがあると魚たちを満喫できます。
  • シュノーケル道具: 南国の綺麗な海をさらに満喫することができます。水中カメラを持っていると、ずっと潜りながら水中撮影ができます。
  • 曇り止め: 南国では、気温が高いので水中メガネが曇りやすいです。せっかく水中メガネを持っていっても曇ってしまったら楽しめません。
  • コンタクトレンズ: 綺麗な海の中を堪能するために、目が悪い方はコンタクトレンズを着用するとよいでしょう。度付きの水中メガネを用意してもよいです。
  • 防水カメラ: 南国の海は綺麗です。ぜひ防水カメラで水中の様子を撮影したいところです。もちろん海やプールの中での記念撮影にも使えます。
  • 防水用スマホケース: 防水カメラを買うまでもない方は、防水用のスマホケースで代用も可能です。
  • 日焼け止め: 南国の日差しは強いので、日焼け止めを塗らないということは危険行為です。
  • 酔い止め薬: オプショナルツアーなどでは、船に乗って沖に行ったりします。そこで船酔いになってしまうとすべてが楽しめなくなります。
  • 防水腕時計: 海やプールは楽しく時間を忘れてしまいがちです。せっかくの旅行なので、いろいろと計画を立てていることでしょう。タイムキープはしっかりとしたいところです。
  • サングラス: 南国の日差しは強いので、目を守るために必要です。お洒落アイテムにもなります。
  • タトゥーシール: ちょっとお洒落をしたい方はどうぞ。
  • 洗濯道具: 南国に行くと、毎日海やプールに入ることになるでしょう。1日の汚れを落とすために洗濯板や洗剤などがあると何かと便利です。
  • 物干し: 洗濯した水着を乾かすために必要です。
  • ビニール袋&エコバッグ: これも見落としがちですが、海やプールに行くと、何かしら濡れます。そうした濡れた物を入れるためにスーパーのビニール袋やエコバックでもよいのでないかしら用意しておくとよいでしょう。

マリンスポーツで疲れた身体を癒すためのアイテム

  • 目薬: 海やプールの水が目に入ったり、紫外線を受けたりで目が疲れます。目のケアに目薬は欠かせません。
  • めぐりズム: ホットアイマスクです。時差ボケもあり旅行中は披露がたまります。毎日を楽しむには熟睡することが大事です。リラックスして眠るために必要です。
  • 日焼け後のクリーム: 日焼けした肌はヒリヒリします。日焼け止めを塗らなかったらなおさらです。日焼けを癒すクリームが重宝します。
  • 化粧水: 同じく日焼けした肌のケアに使います。特に顔は紫外線を多く受けやすい場所なので、フェイスマスクと一緒に使うとよいでしょう。
  • 入浴剤: 海やプールで遊ぶと疲れます。南国のバスタブはゆっくり浸かるようにできていないことが多いですが、それでもあれば重宝します。ゆっくり疲れを癒せます。
  • 休足休眠: 足リフレッシュシートです。海やプールだけでなく、旅行中はよく歩くので足がとにかく疲れます。寝るときにこれを貼って足の疲れをとりましょう。
  • 湿布: 日頃運動不足の方は、海やプールで泳ぐと筋肉痛などになったりします。身体が痛いと旅も楽しめないので、筋肉痛などのケアに持っていくとよいでしょう。

その他あると便利なアイテム

  • 折り畳み傘: 南国はスコールが突然やってきます。すぐに止む場合が多いですが、濡れたくない場合に備えて持っておくとよいでしょう。
  • 歯ブラシ&歯磨き粉: ホテルによっては置いていない場合があります。
  • パジャマ: こちらもホテルによっては置いてない場合があります。またエアコンが効いていて部屋が寒い場合もあるので、長袖のものを用意しておくとよいでしょう。
  • サニーナ: 南国のトイレにはウォシュレットがなかったり、トイレットペーパーが固かったりします。また辛い物を食べる機会もあるでしょう。お尻のケアにどうぞ。
  • 虫よけスプレー&リストバンド: 南国には蚊など菌を媒介するような虫がいたりします。病気にかからないためにも虫よけは必須です。
  • 防寒着(ウルトラライトダウン): 南国に行くということで油断しがちとなるのが飛行機の中です。ハワイアン航空の場合となりますが、とにかく寒いです。風邪をひかないためにも防寒着は必要です。
  • マスク: 同じく飛行機で風邪をひかないようにするためのアイテムです。

まとめ

現時点での「これさえあれば南国を楽しめるアイテム」を紹介しました。あくまでも私の経験に基づくものなので、参考程度にチェックしていただければと思います。また、南国旅行の楽しみはマリンスポーツだけではありません。今回はいわゆる旅行全般において必要なアイテムというものは紹介していませんので、それは各自お調べいただければと思います。

この記事を書いた人

Takanori Maeda
Takanori Maeda

@maechabin - 現代音楽の作品での受賞歴もある元ニート作曲家。Kindleで小説を読んだり、Nikonの一眼レフカメラで写真を撮ったり、JavaScriptでプログラミングをしたりするのが趣味です。それからApple製品やお洒落なデザイン系ガジェットが好きです。みなさんの役立つような記事を書くためにネタを絞り出す日々が続いています。ぜひLifeGadgetを楽しんでください。